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実行委員会による報告(2010.10.13)

とうとう、この企画も大詰めとなってきました。

最終形ともなる、今宵。目の前に材料を置き、ディスカッションしながら

作っていくという、今までとは少し違った形での進行方法。

材料は勿論、協賛して頂いているサントリーさんの商品です。

+吾妻ラムネ、その他、副材料。

ラムネ割りを飲みながら、案を出すことに…

人生において、こんなにラムネを飲んだのは皆、初めての模様。

結果、遂に

完成系に近いと思われる作品が・・・

よって、レシピを公開。

スカイウオッカ:30ml

グレープフルーツジュース:15ml

ジャポネ<桜>リキュール:1tsp

ラムネジュース:適量

あとは、各店舗で試作し微調整しながら

10月28日に、完成へと導く

これで『スカイツリーカクテル』という長い道のりの折り返し地点が見えてきました。

しかし、本当の意味での戦いは、これからであります。

商標登録の件にはじまり、行政、観光協会、協賛メーカーへのアプローチ。

今回のカクテル参加に携わっていただいたJazzフェス実行委員会の皆様

株式会社 FRG(おきゃん)、aelde(アエルデ)、共同通信の方々

に対して、どのような形で報告し、アピールしていくのか。

まだまだ、やることは山済みであります。

次回から

『スカイツリーカクテル・プロジェクト』

第二章の始まりです。

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実行委員会による報告(2010.10.5)

約1ヶ月ぶりとなりましたスカイツリーカクテルの集まり。

今回のテーマは、前回、問題となった点のその後の報告です。

まず、最初にラムネのフレーバーについて

墨田区内のラムネメーカーである吾妻ラムネさんを訪問し

フレーバーと、ボトルの帯について問い合わせしてみることに…

やはり、この点はについてはロット数が決められており

その数が見込めるのであればOKとなりました。

そこで、今回の趣旨でもあるどこのバーでもできるというコンセプトからいくと

フレーバーをつけない方が、使い勝手がよいということになり

スタンダードでいく方向に決定。

帯については、入れる文字や商標の問題もあるので

また、後日、相談したいと思います。

続いて、商標の問題ですが

書類をいただいたので掲載したいと思います。

商品化の申請料が、販売価格に関わらず26250円となっています。

これについては、実行委員会の負担で申請することになりました。

今回の集まりで決まったことはラムネを使うことが必須。

協賛していただいてる、サントリーさんのスカイウォッカも使用。

次回の10月12日に

ラムネを使ったスカイツリーカクテルを

最終的に完成させる方向で進めていきたいと思います。

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参加店舗更新(29店舗目)

-参加店舗-
Japanese & Spanish Bar しゅうと

住所:墨田区 錦糸3-11-6 セフティビル101
Tel:03-5637-8565

錦糸町ではめずらしいスペイン料理のお店です。
料理もお酒も美味しいですよ。近くにお寄り際は、ぜひ、どうぞ!